国立博物館で王朝文化の華 陽明文庫名宝展が行われています。連休の休日を利用して足を運びました。
千年の時を超え、日本最古の日記、紫式部のモデルになった藤原道長直筆の日記など陽明文庫所蔵の20万点の中からの展示は圧巻でした。少し賢くなったかな?
人出も多くなくゆっくり見ることが出来ましたが、中は撮影が許されません。
博物館正面には五月が満開でとても綺麗で、残念ながら外の風景のみ。撮影はこれで我慢です。
道路の向かい側にある三十三間堂拝観もしました。中に入ったことがなかったのですが、1000体の十一面千手千眼観世音が祀られているのには驚きました。荘厳な厳粛な気持ちにさせられます。外人観光客も多く見学をしていました。
ネットから写真を拝借しました絵はあまりよくないですが、我慢してみて下さいね。
毎年幅120mのお堂の前で通し矢の儀式が行われ、新成人と有段者が参加できるそうです。楊枝(やなぎ)のお加持もおこなわれ、柳の枝で聖水を頂く頭痛封じのおまじないです。池に映るお堂も花々にも癒され、京の休日を楽しみました。





























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